IT実践的基礎学習(p-blit)it learning

IT実践的基礎学習プログラム(p-blit)法人・個人

実践的なITスキルが身に付くカリキュラムで

早期即戦力化を目指そう!

Kidsから学ぶ機会がなかったとしても、ITが広く浸透した今日では全ての人材が有望な戦力です。アイティアスは、豊富なノウハウを活用して御社の人材育成(基礎学習)を支援します。

今日のITは社会の隅々まで行きわたり、想像を絶する勢いで進化を続けています。アイティアスは、人材不足の業界でIT未経験者(既卒者・第二新卒)を採用する際のIT実践的基礎学習サービスを、雇用主である法人さま、そして今から新しい職務に就く個人の方の双方に提供しています。講義はWebを介した自己ペース型の学習プログラムで受講できるので、必要な期間と自分のペースに合わせてIT業務全般に関する基礎学習を完了し、個々の言語やプロジェクトに特化した業務に就くまでに、現場で必要な応用力の基盤を構築および強化することができます。現場で実証済みの広範なプログラムメニューが用意されています。ニーズに応じたプログラムの内容については、お気軽にお問い合わせください。

IT基礎、アルゴリズム、SQL、スケジュール立案を学ぶ(120時間~160時間)

内定者学習・・・入社準備期間の自由な時間に学習(半月から3カ月)
入社後学習・・・言語研修に先立ち学習(1カ月)
初年度学習・・・配属後に半年かけて学習(6カ月)

  • 集合講習:各カリキュラム着手に先立ってWebまたは対面で講習。日程は相談により決定(土曜日が基準)
  • Webラーニング:自宅のWi-Fi、パソコンを使って自由な時間にカリキュラムを消化
  • 成果物添削:午前までに提出分を、翌日午前までに添削 ※予定表提出の提出が必要
  • 個別補習:進捗および成果物状況によりWebまたは対面で補習
  • 日報提出:日報により現状の進捗、課題を共有(学習翌日の午前までに提出)
  • 認定試験:Excel、アルゴリズム、SQLの各カリキュラム終了後に実施
  • レポート提出:認定試験のないカリキュラムはレポートにより理解度把握


※個人差が発生しますが、認定試験合格、レポート提出完了をもって終了します。
※未完了でも期日をもって終了となりますが、延長補習の場合は別途ご相談ください。

習得プログラムの時間配分(目安)

No カリキュラム 内容 標準期間 講習 自習 演習 添削 レポート 試験(合格まで)
ITS-101 IT基礎 ロジカルシンキング 24.0h 4.0h 80h 4.0h
プレゼンテーション
コミュニケーション
パソコン講習
Excel研修 8.0h
ITS-102 アルゴリズム講習 アルゴリズム 44.0h 4.0h 24.0h   16.0h
ITS-103 データベース講習 データベース 54.0h 4.0h 32.0h   16.0h
ITS-104 開発スケジュール・QA講習 開発スケジュール・QA 4.0h 4.0h        
    合計 126.0h 16.0h 8.0h 56.0h   4.0h 40.0h

習得プログラムの到達目標

全般 1年生として業務を行う基礎知識を身に付ける。(プログラム言語を除く)
IT基礎
  • IT業界の技術者として知っておくべき物の考え方や習得するべきPCの基礎操作を身に付ける。
  • パソコン講座は便利なインターネット検索やビジネスメールの送り方を身に付ける。
  • EXCELはSEやPGとして最低限知っておくべき関数などの使い方を身に付ける。国家試験準2級レベルまで。
アルゴリズム講習
  • フローチャートの書き方(順次、選択、分岐)、配列、キーブレイク、マッチングのテクニックを身に付ける。
データベース講習
  • PostgresSQLを用いて、基礎的なDDL、DMLを身に付ける。
  • データベースリレーションとSQLの関係について身に付ける。
  • 基礎のSQLに加え、簡単なサブクエリを使ったテクニックまで身に付ける。
  • 開発スケジュール
  • QA講習
開発スケジュール・QA講習
  • プログラム仕様書をもらってから、開発完了までに効率良く進めるための心掛けを理解する。

習得プログラムの進め方

全般
  • 全てのカリキュラム習得が完了するまで進めることを原則とするが、期限を期日までとする。
習得プログラム計画
  • 集中して時間が取れる場合は、日単位で期日までに完了する計画を立案することを前提とする。
  • 業務との並行あるいは入社前受講のため、集中して習得プログラムに時間を費やすことができない場合は、週単位で数カ月かけて期日までに完了する計画を立案する。
  • スケジュール表を提出して承認を得る。
  • 期日までの支援を前提とするが、延長は相談の上で実施する。
習得プログラムの実施
  • 計画通りに進め、遅れそうな場合は計画外の時間を費やして挽回することを原則とする。
  • 作業を行った成果物を個別の完成ベースで日々提出し添削を受ける。
  • 現状進捗を日々報告し、遅れの対策を検討する。
  • 技術的な問題点は講師に相談し、状況に応じて補習を受ける。
習得プログラムの講習受講
  • 集合講習として、Webまたは対面で行う。日程は相談の上、決定(土曜日が基準)
評価票
  • 全てのカリキュラム完了で習得評価票をもって報告する。

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